カテ室フラットパネルのスクリーンキャプチャ

虚血

学会発表、講演等でカテ室のモニターのキャプチャーしたい場面があると思います。

各社導入時にキャプチャー用の機材を用意されている施設もあるかと思いますが。当院では導入されておらず、なんとかキャプチャーしたい場面ができてしまいました。

そこで今回

Chilison HDMI キャプチャーボード ゲームキャプチャー USB3.0 ビデオキャプチャカード 1080P60Hz ゲーム実況生配信、画面共有、録画、ライブ会議に適用 小型軽量 Nintendo Switch、Xbox One、OBS Studio対応 電源不要(アップグレードバージョン)
Chilison HDMI キャプチャーボード ゲームキャプチャー USB3.0 ビデオキャプチャカード 1080P60Hz ゲーム実況生配信、画面共有、録画、ライブ会議に適用 小型軽量 Nintendo Switch、Xbox One、OBS Studio対応 電源不要(アップグレードバージョン)

こちらを使用してみることにしました。

ビデオキャプチャーカードはピンからキリまであるため、正直安物買いの銭失いの気持ちで買いましたが、これが結構使えました。画像を得るだけならこれで十分です。ただ発熱とかラグを考えると多分complexな1症例キャプチャーし続けるのは厳しいとおもいます。

→OBS studioなら低遅延で十分キャプチャできました。

以下、使用方法です。使用方法(Macの場合)

①VLCをインストール

このキャプチャーカードはキャプチャーソフト、説明書が入っていないです。そのためキャプチャーソフトをインストールする必要があります。今回はもともと使っていたVLCを使用しましたが、動画配信で使用されるようなOBS studioの方が使い易いかもしれません。

②接続する

カテ室から操作室の画面に映す用のHDMIを拝借し、キャプチャーカードに接続します。信号が来ている状況で接続しないと認識されません。

③取り込む

するとキャプチャーカードが認識されています。されていなかったら接続しなおしてVLCを立ち上げなおすと解消します。それでも解消しない場合は映像出力がきてるか確認。

④スクリーンキャプチャ

Macデフォルトの⌘+Shift+3か、⌘+Shift+5で行います。

VLC側でキャプチャーしようとしてもうまくできなかったです。OBS studioならそんなことはないと思います。

画像がほしかっただけですのでこれにて解決です。

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